サービス概要

Microsoft 社は Azure Synapse Analytics から Microsoft Fabric への移行を推奨しています。

専用 SQL Pool によって行っていた大規模データ演算は、今後はLakehouseをストレージ基盤としたspark処理系によって行われることとなり、互換性だけでなくパフォーマンスチューニングにおいても様々な点で違いを吸収する必要があります。

弊社では長年のpyspark基盤の開発から運用保守までの実績、および Microsoft 365 系のカスタマイズ実績を元に、Synapse Analytics による大規模データ分析基盤を無停止でFabricへ移行するご支援をさせていただきます。

サービス内容

事前調査
  • 利用アクティビティ、パイプライン調査
  • 対象データ調査
  • 連携外部リソース調査(Azueリソースやセルフホステッドランタイムを含む)
  • セマンティックモデル接続調査
移行計画
  • 移行対象決定
  • 構築スケジュール策定
  • 業務切替計画策定
  • ランニングコスト比較
  • 構築コスト試算
  • 移行体制策定
  • 運用体制スキル計画策定
構築作業
  • Lakehouse構築
  • パイプライン構築
  • コピージョブ構築
  • データフロー構築(notebookで構築します)
  • トリガー構築
  • リンクサービス構築
  • VNet統合
  • 必要な場合は各種Azureリソースの構築
  • Github統合
  • デプロイパイプライン構築
  • ガバナンスに必要な各種リソース作成
切替作業
  • セマンティックモデルの接続先変更
  • 外部接続システムの接続先変更
  • データ検証
  • 利用部門へのアナウンスとフォロー
運用支援
  • 管理者向け運用保守セミナー
  • 開発者向けハンズオンセミナー
  • 利用者向けセルフBIセミナー

費用例(小規模事例)

  • テーブイル数60前後
  • データサイズ2TB(件数はおよそ3億レコード程度)
  • セルフホステッドランタイム利用
  • PowerBIレポートが15程度
  • 非ミッションクリティカルだが、予算策定時などには稼働必須
  • 利用者は10名前後
アセスメント およそ1ヶ月
2,800千円
計画立案

およそ1ヶ月
2,800千円

構築から切替 およそ3ヶ月
8,400千円
運用保守 年間
12,000千円

費用例(中規模事例)

  • テーブイル数200前後
  • データサイズ8TB(件数はおよそ12億レコード程度)
  • セルフホステッドランタイム利用
  • Azure Function、LogicApps等との連携あり VNet統合あり
  • PowerBIレポートが80程度
  • 非ミッションクリティカルだが、予算策定時などには稼働必須
  • 利用者数は100人超
アセスメント およそ2ヶ月
5,600千円
計画立案

およそ1ヶ月
3,200千円

構築から切替 およそ6ヶ月
42,000千円
運用保守 年間
24,000千円

お問い合わせ

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内容を確認後、担当者よりご連絡いたします。